私たちの取り組み
Notes:
まず、政府に申し入れを行いました。その内容は、行政による回収・処理を行うようにというものです。
国際的な活動は、POPs条約交渉会議に参加し、PCB対策の必要性を各国の政府代表やNGOにアピールしました。
日本国内での関心を集めるために、蛍光灯からPCBが揮発するのかどうか調査しました。データは、まだ受け取っていません。しかし、使用中の安定器からPCBが揮発していると報告を受けています。詳しい結果は、明日のシンポジウムで、東京農工大学の細見先生が発表します。
アジア地域内で情報交換を行うために今日のワーキングループを企画しました。