トップへ 他のレポ−ト No.7 Webレポート

特集◆硝酸態窒素の水汚染

水道水を広く汚染

ワースト7

硝酸態窒素が、日本のいたるところの水を汚染しています(214号参照)。今回は浄水場で処理された後の水の汚染度を調べました。
硝酸態窒素は安定度の高い物質で、従来の浄水場では取り切れません。
病原細菌のクリプトスポリジウム対策などから研究が進めらている「限外ろ過膜」を利用した浄水場ならば、硝酸態窒素も取ることができますが、まだわずかです。
福島県伊達市や、大阪府田尻町の浄水場の水は、最高値で水道基準や環境基準の10ppmを超えていました。
3ppm以上の硝酸態窒素が出ていた浄水場を県別に割合を調べると、神奈川、熊本、愛媛、山梨、栃木、鹿児島、埼玉の7県がワースト7で、神奈川は4割近くの浄水場が汚染されていました。

硝酸態窒素汚染が最大値だった浄水場の所在地と濃度

月刊誌『食品と暮らしの安全』216号より


>>水汚染が深刻化 有名8ブランドが汚染>>



特集 硝酸態窒素の水汚染(214号)
>>・水道水より名水が汚い
>>・水汚染が深刻化

特集 硝酸態窒素の水汚染2(216号)
>>・水道水を広く汚染
>>・有名8ブランドが汚染
>>・「清涼飲料水」の水は低レベル
>>・スーパーの自販機水から
>>・よく行われる家庭の防衛策は?

我が家の水を手軽に検査
⇒硝酸態窒素検査キット
トップへ 他のレポート 先頭へ 月刊誌検索へ関連月刊誌を検索

『食品と暮らしの安全』を購読しませんか?
食の安全に関する役立つ情報が満載です。最新の安全・危険情報はもちろん、通販カタログ『安全すたいる』ではおすすめの食品・製品などのお知らせもしています。

月刊誌ご案内


 サイトマップ  |  よくいただくご質問  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ 

©2006 食品と暮らしの安全